お着物
〜銀座・志ま亀〜
2005年4月。伯父の慶事(2005年5月中旬)に参列するため、訪問着を求めることになりました。私はお着物を誂えるのは成人式のお振袖以来!です。
実は20代半ばには着付けのお稽古にも通っていましたし、雑誌のお着物関連の記事なども必ず切り抜くほど、とってもお着物には興味があるワタクシ。でも何せ、ハマってしまったらとても怖い世界。(怖い、というのは金銭的に、ということなのですが(爆)) あまり深入りしないように、気をつけていました。
そしてもし、誂えるという機会があって、染めのお着物だとしたら、銀座・志ま亀さんがいいかしらん〜、などと勝手に妄想していました(笑)
今回、お着物を誂えるに際して、本当なら織りのお着物が今の気分ではあったのですが、やはりそういう訳にもいかず..。染めならやっぱり志ま亀さんだわ〜、と思いつつ、他も数件、拝見したのですが(銀座・きしやさんなど)、 やはり私にとって、「コレだーっ!」と思えるものは志ま亀さんでしか出会えませんでした。
ブルーグリーンの地色に、宝尽くしの柄という、 いかにも志ま亀さんらしい雰囲気。
宝尽くしの柄はおめでたく、霞がかかっているようにぼかしも入っています。
今回は、成人式の際、誂えてもらった帯と草履を、バッグは十数年前、姉が自身の成人式の際、浅草で求めたものを借りました。
お着物はやはり袖を通すと気持ちも姿勢も引き締まり、シャンッとするように思います。私の体型や顔立ちもかなり和風(爆)お着物生活への憧れは募るばかりです。
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...............................................................................................................2005.5.29